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カスタマーハラスメントの定義と種類を理解しよう
オンライン勉強会にて理解を深めます!
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ボイスレコーダーを活用することで、自己防衛の手段を持とう
苦情・クレーム時にはボイスレコーダーを使用させていただきます
- ハラスメントの発生を防ぐための対策を見直そう
- 職場環境を改善するためのコミュニケーションの重要性を学ぼう
近年、職場でのカスタマーハラスメントが問題視されています。これがどれほど深刻な問題であるか、またその実態に目を向けることが非常に重要です。カスタマーハラスメントは、業務に影響を及ぼすだけでなく、従業員のメンタルヘルスに悪影響を及ぼすことがあります。特に、適切な対策が講じられない場合、その影響は増大します。ここでは、カスタマーハラスメントの影響を理解し、ボイスレコーダーを使用した対策に取り組んでおります。
職場環境の改善は、労働者だけでなく、企業全体にとっても不可欠な要素です。特にカスタマーハラスメントの脅威が増加する中、職場環境の安全性を確保することは急務です。思わぬカスタマーハラスメントに直面したとき、従業員は精神的なストレスを抱え、仕事のパフォーマンスが低下するだけでなく、離職率の上昇や企業イメージの悪化にもつながります。カスタマーハラスメントを未然に防ぐ取り組みを強化することで、スタッフが安心して働ける環境が整えます。
ボイスレコーダーは、その対策の一環として取り入れております。カスタマーハラスメントが発生した際の実際のやりとりを記録することで、後から状況を見返すことができ、適切な対処を行うための証拠を残すことができます。
録音することで職場内での問題を客観的に把握でき、改善のための具体的なアクションを考えるきっかけとなります。従業員の安全を最優先に考えております。
株式会社アンダーパディはカスタマーハラスメント対策としてボイスレコーダーを導入・使用させていただいております。ご理解ご容赦のほどお願いいたします。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
1. はじめに 当社は、ご利用者様の生活を信頼と安心で支え、医療知識や技術でそれぞれのお悩 みや状況に寄り添い、サービスを求める多くの方に手を差し伸べられるよう、ご利用 者様やご家族様にとっての安心できる樹木のような存在を目指して活動しています。 また、お客様からお寄せいただくご意見・ご要望は、当社のサービスの改善・品質向 上において、大変貴重な機会と考えております。 一方、一部のお客様の要求や言動の中には、従業員の人格を否定する暴言、脅迫、 暴力など、従業員の尊厳を傷つけるものもございます。こうした社会通念に照らして 著しく不当である行為は、従業員の就業環境を悪化させるだけでなく、安全・安心な サービスの提供にも悪影響を及ぼしかねない重大な問題であります。 従業員の安全な就業環境を確保することで、従業員が安心して業務に取り組むこと が可能となり、ひいては、お客様との関係をより良いものとすることにつながると考 え、株式会社アンダーパディにおける「カスタマーハラスメントに対する基本方針」 を定めました。
2. 当社におけるカスタマーハラスメントの定義 当社では、カスタマーハラスメントを「お客様から従業員に対して行われる著しい 迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するもの」と定義します。 具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られ るものではありません。 • 暴力行為 • 暴言・侮辱・誹謗中傷 • 威嚇・脅迫 • 従業員の人格の否定・差別的な発言 • 土下座の要求 • 長時間の拘束 • 社会通念上相当な範囲を超える対応の強要 • 合理性を欠く不当・過剰な要求 • 会社や従業員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為 • 従業員へのセクシャルハラスメント、SOGI※ハラスメント、その他ハラスメン ト、つきまとい行為 など ※「SOGI」(ソジ)は、性的指向(sexual orientation)と性自認(gender identity)の頭文字をとった略称
3.カスタマーハラスメントへの対応(社内) • カスタマーハラスメントを受けた場合、従業員のケアを最優先します。 • 従業員に対して、カスタマーハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行い ます。 • カスタマーハラスメントに関する相談窓口の設置や警察・弁護士等の連携など体 制を整備します。
4.カスタマーハラスメントへの対応(社外) • さらに、悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅 然と対応します。